「読み合い」とは何か

みなさんこんにちは!Mume(むめです)!

 

今回は前回のキャラ対策に関する内容を踏まえた上で、試合の中で行われる「読み合い」とはどういうものなのかについて解説していきます。

前回の記事はこちら↓↓

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読み合いというのは「相手がどういう行動をとってくる可能性があるのかを予測した上で、自分がどの択(行動)を選べば相手に攻撃を当てられるのか、もしくは相手の攻撃を避けられるのか」を考えることです。

具体例を挙げると、自分がクアンタを使ってギスⅢに攻撃を仕掛けるときなんかは
「まずシルビを見せて接近したら、相手はレバCSで距離を離しつつ迎撃してくるだろう。一度シルビを解除して、相手がバーニアで逃げようとするならNサブかハルートを着地に重ねよう。もし離脱しないなら横サブを振ってくる可能性があるので、もう一度シルビを貼り直してメインか格闘を刺そう!」
みたいなことを考えています。これが読み合いです。

ここでは、クアンタがこの場面で使える択(メイン、Nサブ、ハルート、シルビ格闘)を踏まえた上で、ギスⅢがどのように対処してくるのか(レバCS、横サブ、バーニア)を予測して、どの行動が最も有効かを考えています。
仮に相手がこちらのシルビを予測せずに格闘や横サブを振ってきたり、逆にこちらが相手のレバCSや横サブを警戒せずにただ格闘を振ってしまっては、そもそも読み合いが発生しない読み合いにならないことはお分かりいただけるでしょうか。

 

この読み合いができるかどうかは非常に重要で、読み合いができない人ができる人と疑似タイマンになってしまった場合、一瞬で耐久が溶かされるといった現象が多発します。これはある程度上のレベルに行けば、多少の実力差があったとしても滅多に発生しない現象です。

 

読み合いができない人は

  1. 相手がどのような武装を持っているのか把握していない
  2. 相手がどの択をとってくる可能性があるのか予測していない
  3. 自分ができるその場面で有効な行動を理解していない

というようなことが原因として考えられます。

できるようになるためには前の記事で解説したキャラ対策が非常に重要になってきますので、しっかり勉強していきましょう。

読み合い力を鍛える方法でもっとも確実なのは1on1でのタイマンですね。今はオンラインが主流なのでプライベートマッチを使わないとなかなかやる機会はないと思いますが、逆に考えると階級や勝率に影響しない練習方法なので、実践してみる価値はあると思います。

 

確かに今作は特に強力な武装が多く、理不尽な当たり方をしてしまうことも多いです。しかし予測するかしないか、対処法を知っているかいないかで、回避できる確率は格段に上がってきます

また自分も強力な武装を持っていれば相手もそれを警戒せざるを得ませんし、当然対策をとってくるはずなので、ただ闇雲に撃つのではなく相手の行動を予測して、より効果的な場面で使っていくことが求められます。

実際には着地のタイミングや盾の使い方なんかも読み合いの中で非常に重要になってくるので、過去の記事も合わせてご覧ください↓↓

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このゲームで勝つために必要なのは、PSや細かいテクニックよりも予測と判断の部分が非常に大きいと自分は思っています。

また相手の次の行動を予測し、2手3手先を読みながら自分の攻撃を通していく部分こそ、このVSシリーズの醍醐味の一つだとも感じています。

 

読み合いを制して、勝てる試合を今よりもっと増やしていけるように頑張りましょう!!