シャッフルの機体選びについて【2500編】

みなさんこんばんは!Mume(むめ)です!

今回は前回の3000コストに引き続き、2500コストの初心者おすすめ機体を2機紹介していきます!

注意事項などは前回の記事をご確認ください↓↓

www.mume-exvs.com

 

では早速、機体紹介に移っていきます!

 

  • ライトニングガンダムフルバーニアン

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推奨覚醒:E覚醒S覚醒

解禁直後は(悪い意味で)世間を賑わせたガンプラ。2回下方修正を受けた現在でも、十分ガチ戦で通用するだけのキャラパワーを持っています。

まず何より弾が強い。赤ロック継続を活かして弾幕を張れる連射メインと両サブの組み合わせも強力ですし、変形中のメインサブなんかは状況次第で非常に理不尽な当て方が可能です。
変形特射や撃ち切りの格CSなど比較的当てやすく一瞬でダメージを取れる武装や、範囲の広い前格や火力の出せる後派生などもあり、まさに攻めの能力に関しては現在でもトップクラスの万能機と言えるでしょう。

変形中の回避には多少の習熟が必要ですが、単体で降りテクのように機能する変形横特、高飛びのように敵高コの覚醒から逃げたり時間を稼いだりするのに使える変形N(前後)特は非常に優秀で、横サブ→メインの落下動作と合わせて使えば非常に高い回避性能を発揮します。逆にMS時の特格は優秀ではあるものの少し癖があるため、慣れるまではあまり意識しなくてもいいと思います。

注意点としてはまず各武装が強力な分リロードが長めのため、MS時と変形時の両方を駆使して戦う必要があるということ。最初のうちは自分が見られていない場面で変形武装を狙い相手にロックを向けられたら即横特で解除、見合って戦う場面ではMS形態で、といった使い分けでいいのではないかと思います。
また、1ミスが負けに直結する2500コストであるため、回避や逃走の面では変形関連のやり込みが求められるといった点も挙げられます。

可変機のため初心者には難しい・取っ付き難い印象もありますが、非常にキャラパワーが高く、変形動作に慣れるため(現在環境上位にいる低コストの半数近くが可変機なので、変形への理解は必須です)の導入としてもおすすめなので、ぜひ一度触ってみてください!

 

 

  • パーフェクトストライクガンダム

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推奨覚醒:E覚醒M覚醒

4ヶ月ほど前まで覇権を握っていた元鉄壁の低コスト。ムウのセリフ「アグニは効くぜぇ!」が流行語大賞にまでノミネートされたのは記憶に新しいですね(大嘘)。

「強い弾を撃ちながら自分は先に着地し、相手の着地に強い武装を刺す」というこのゲームの射撃戦の基礎を体現している機体であり、下方修正された今でも格CSで相手を動かしてアグニで取る、というベースの動き自体は変わっていません。
同じような射撃が強めの25コスト、X2やフルグランサと比較して、圧倒的に「堅い」というのがおすすめの理由ですね。耐久も平均値で近距離択も優秀、格闘も自分から振れる性能をしているため、相手からガン狙いされることはそこまで多くないはずです。

注意点としては機動力に下方修正が入ってしまったため戦場から孤立しやすいという点、格闘ボタンを常にホールドするため多少操作に慣れが必要という点、意外と弾が直線的で上のレベルに行けば行くほど当てるのが難しくなる点(このあたりはダブルオーと共通ですね)など。

キャラパワーはライトニング等の上位機体に一歩劣りますが、変形動作の必要ない万能機としては未だに同コスト帯トップだと個人的に思っています(レジェンドも強いけどあちらの方が難しいので...)。
間違いなく基礎技術の向上に繋がる機体なので、上達志向の高い方に特におすすめです!

 

 

  

さて今回紹介した2500コストですが、正直なところ現在はかなり逆風の強いコスト帯となっているように感じます。
Twitterの方でも何度かつぶやいていますが、主な原因は

  • 3000コスト全体のキャラパワー向上
  • L覚醒の台頭

の2つですね。
「圧倒的にキャラパワーの高い3000コストの覚醒が、L覚醒での補充分も含めて1試合で3回も飛んでくる可能性がある」と考えると、通常時に余計な被弾はしていられません。かといってガン下がりしてしまえば20コストと同等、もしくはそれ以下の仕事しかできず、非常に相方に負担がかかります。
2000と比較して後落ちの場合の合計耐久も200近く少なく、同時落ちは致命的、L覚醒も回せない。その分先落ちした場合に前衛を張ることや高コとの擬似タイを捌くこと、適切なタイミングでのE覚抜け、耐久ミリから逃げ続けることなど求められる仕事が非常に多く、全体的に中上級者向けのコスト帯だと自分は考えています。

このコスト帯は特に上位機体とそうでない機体の差が激しいのも特徴です。余程のやり込みや技術がないと、ほとんどの機体はまともにガチ戦に参加できる性能ではないということだけ覚えておいてください。このあたりは今後の上方修正に期待するしかありませんね…

 

次回はこのテーマ最後、2000コストのおすすめ機体を紹介していきます!