立ち回り解説「2on2の基本」

みなさんこんばんは!Mume(むめ)です!

 

今回は立ち回りの中で最も基本的な部分、2on2の考え方についてです。

 

前回の立ち回り解説記事はこちら↓↓

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このゲームはご存知の通り、2vs2で戦うチーム戦です。 
しかし実際に2on2だからといって、試合の中で何を意識すればいいのか?
それをこれから解説していきます。

 

1、自分と味方のダブルロックに敏感になるべし

まず絶対に覚えていただきたいのがこの部分ですね。
このゲーム、ダブルロック(2人が1人の対象を同時に攻撃対象にしている状態)されている場面で全ての攻撃を回避するのは非常に難しいです。その状態で無理に攻撃を当てにいこうとブーストを使ってしまっては、ほとんどの場合自分が一方的にダメージを食らってしまいます。そのため自分がダブルロックされている状況では、自分は回避優先で味方に攻撃を当ててもらうことが重要になってきます。
逆に自分がロックを向けられていないというのは、味方がダブルロックを受けているという状況です。その状況では、一刻も早く相手に攻撃を当てて妨害する、もしくは自分にロックや攻撃を向けさせるということが重要になってきます。

 

2、いかに2vs1の状況を作り、1vs2の場面を減らすか

これはこのゲームで勝つために非常に重要な考え方です。
勝てない人の立ち回りを見ると、目の前の相手との戦闘に夢中になるあまり、敵相方の位置はおろか味方や自分の位置まで把握できていないと感じることが多いです。
そのため自分が高コに追われていても味方から離れるように逃げてしまったり、疑似タイしていた相手に先に離脱され自分が孤立してしまう、といったようなことが多発します。
疑似タイをする場面では先日解説した「自分が食らわない」ということだけでなく、味方の方に合流されないこととそのための位置取りが必要になってきます。

疑似タイに関する記事はこちら↓

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逆に自分が先に相方の方に合流できれば必然的に2vs1の状況を作れるので、攻撃を当てられる確率は格段に上がるでしょう。
固定慣れしていて連携が上手い人ほど味方の方に合流するのが非常に早いので、少しずつ意識できるといいと思います。

しかし2vs1の状況を意図的に作ろうとすれば、必然的にもう片方の敵がフリーになってしまい、非常に危険です。それではどうすればいいのでしょうか?

 

3、ダメージよりもダウンを取ることを優先せよ

自分もしくは味方が攻撃を当てた後、相手をダウンまで持っていけるかどうか。これは非常に立ち回りの中で重要な部分です。
ダウンさせるということはその相手を一時的に戦場から離脱させるということなので、その間2vs1の状況が作りやすくなります。そうすれば攻撃チャンスが広がるだけでなく、自分と味方どちらとも被弾の可能性がグッと下がることに繋がります。

ダウンを取ることが重要になってくるのは特に低コスト側ですね。なぜなら前衛を張ることが多い高コスト側と比べ、試合の中でダブルロックに晒される時間が明らかに短いからです。
高コストがダブルロックになっている状況で低コストがしっかり相手からダウンを取れるかどうかで、高コスト側の動きやすさは確実に変わってきます

高コスト側も、格闘を入れたときなどは時間の長い高火力コンボではなく、手早くダウンさせられるコンボを選択した方が状況的に有利になる場面が多いです。
もし高火力コンを狙ってカットされてしまい、自分はダウンさせられたのに自分が殴っていた相手はダウンしていないなんて状況になってしまったら、今度は味方が敵2人から攻撃を向けられることになります。このような自分がダウンしていて相手がダウンしていないという状況は、戦況的に非常に不利になってしまうので気をつけましょう。
参考までにですが、自分がクアンタで一番よく使うコンボは横>横N>後です。

 

今回は、2on2の基本ということで、試合の中で何を意識すれば味方が動きやすくなり、チーム全体での攻撃チャンスが増えるのか、また被弾が減るのかといった部分について説明しました。

エクバ2は、言ってしまえば味方を活かすゲームです

もしあなたが試合の中でダメージを取れていたり疑似タイで勝っていたのに試合で負けてしまった、なんてことがあれば、自分の立ち回りに本当に問題がなかったのか、今一度考え直してみてください。

目の前の敵に攻撃を当てるだけの動きではなく、味方との連携を考えたプレイができるようになれば、勝率5割超えはもう目前です!